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zoom RSS 『自然体』

<<   作成日時 : 2009/03/19 05:20   >>

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画像ガンバ大阪の遠藤保仁選手の自叙伝的な本です。

1999年に準優勝したワールドユース選手権の代表チームでは、小野伸二、高原直泰、本山雅志、稲本潤一、中田浩二選手らの陰に隠れて目立たなかった遠藤選手が、2006年のワールドカップドイツ大会では唯一出場出来なかったフィールドプレーヤーになった遠藤選手が、なぜ現在の日本代表の中心選手に成り得たのか?等について書かれています。

本の中にも書いていますが、やはりオシム前日本代表監督との出会いが大きかったそうです。それまではボールを捌くのが中心で、どこか淡白なイメージがしていましたが、明らかに変わりましたもんね。運動量も増えましたしガムシャラさが感じられるようになりました。

それから、下部組織のユース出身の選手やユースの練習をみていると、技術レベルは高くて上手いがどこか緩い感じがする、とも書いています。「サッカーはテクニックだけじゃない。ふざけんな。」「サッカーはメンタルだ。」と思うと。U-17やU-19年代の代表では大半を占めるJリーグチームの下部組織の選手達が、U-23、フル代表と上がるに従って姿を消して行くのは、この辺りも原因の一つでしょうか?ガンバ大阪は今年高校2年生の宇佐美貴史選手をトップ昇格させましたが、成長に注目したいと思います

yoyoもdaigonも遠藤選手が好きなので(遠藤選手が嫌いなサッカー少年はなかなか居ないと思いますが。)読むかな?と思ってテーブルの上に置いておきましたが、ちょこちょこと読んでいるようです。漢字が読めるのかな?と少し心配になりますが、分からなければ辞書を引けば良いと思います。そういうのが本来の勉強の在り方ではないかと思います。

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